アンダーヘアー脱毛の気になる悩みを解消します

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【2016年最新版】アンダーヘアー脱毛が安いのはココだ!

アンダーヘアー脱毛のおすすめサロン5選はココ!

 







最近おしゃれな女性の間で、常識になりつつあるアンダーヘアー脱毛。
アンダーヘアーを処理してしまえば、生地の面積が少ない下着や水着も、安心して着こなすことが出来ます!

 

特に最近は、体型維持のためにジムのプール通いをしている人も多く、自分でプールの度にアンダーヘアー脱毛を処理している人には、アンダーヘアー脱毛がおすすめです。
自分でカミソリで処理した場合、アンダーヘアーがチクチクした状態になりひどい痒みが出てしまう上に、水着や下着をつき通してしまうので、アンダーヘアー処理の難しさを感じている人は多いと思います。

 

アンダーヘアー脱毛だったら、チクチクした痒みも、下着などの貫通も一気に解消できます!
ファッション面でも、実用面でも、アンダーヘアー脱毛は女性にとって非常に大きなメリットがあります。

 

最近は【痛くない安い脱毛】が主流となり、学生さんがお小遣いでも通えるような料金になったので、学生時代から通い始める人も増えています。
これまで料金を気にして挑戦できなかった人や、痛みが心配で一歩を踏み出す勇気が出なかった人は、体験コースもありますので、実際に確かめてみるのもおすすめです!

 

では、そんなアンダーヘアー脱毛のおすすめサロンを5軒厳選して紹介してみたいと思います!

 

1位:銀座カラー 料金:月額5200円
2位:ラココ   料金:月額5800円
3位:シースリー 料金:月額7500円【全身のみ】
4位:ミュゼ   料金:4回24000円、6回36000円【半額キャンペーン中】
5位:キレイモ  料金:月額9500円【全身コースのみ】

 

1位と2位を分けたのは【紙ショーツ代】

 







アンダーヘアー脱毛(VIO脱毛)をする際は、どうしても下着を脱ぐ必要があります。
しかし、初対面のスタッフさんを前に、「さあ、どうぞ」と堂々とノーパンでアソコやお尻を晒せる強心臓の人はなかなかいないと思います!

 

やっぱり、最初は、何か隠せる物が欲しいと思いませんか?
通常、大手のエステサロンではVIO脱毛をする場合、『紙ショーツ』を履いて、施術によって紙ショーツをずらしながら徐々に施術をしていくケースが多いです。

 

初心者や、何度施術をしてもやっぱりノーパンのままで受けることに抵抗がある人は、やはり【紙ショーツ】はあったほうが安心感があります。
そして、おススメ1位の銀座カラーでは、紙ショーツは用意されているけど、2位のラココは、紙ショーツが【有料】なんです!

 

「見られたくなければパンツを買いな」っていうスタイルなので、ここが銀座カラーとラココの順位を分ける重要なポイントになってきます。
通常、1回だけでは永久脱毛は完成しませんので、アンダーヘアー脱毛の度に紙ショーツ代を支払っていたら、それこそ塵も積もれば山となる無駄なお金になってしまうのです。

 

どうせだったら、銀座カラーのように、紙ショーツが用意されている方が、やはりお財布に優しいです。

 

3位のシースリーは無償メンテナンス保証が魅力

 







1位や2位に比べると、アンダーヘアー脱毛の料金がいきなり高くなるシースリー。
料金だけを見て、「安い方がいいからパス!」って、思ってしまう人もいるかもしれませんが、【料金が高いのには理由がある】ってことを忘れてはいけません!

 

シースリーの料金の高さは、まさに【訳あり】
悪い意味ではなく、良い意味での訳ありなんです。

 

シースリーは『完全に脱毛が完了するまで無償メンテナンス』をしてくれる【脱毛品質保証書】を発行しているのがポイント!
脱毛品質保証書によって、『回数』も『期間』も関係なく、復活したムダ毛に【追加料金なしで対応】してくれるのです!

 

これは、他の脱毛サロンでは、ありそうでなかなかないサービスであり、シースリーの人気の秘訣になっています。
「ムダ毛の再発が心配」という人にとって、この上ない安心サポートシステムです。

 

料金だけで見れば、1位や2位のエステサロンの方が、お得に見えてしまうのですが、『長期的なお得度』となると、ムダ毛の再発をしてしまった人からすれば、シースリーの方が良いという場合もあります。
そのため、再発が心配な人は、料金だけで決めず、シースリーのような無償メンテナンス保証があるサロンを選ぶのもおススメです。

 

キャンセル料金なしのミュゼ!顔脱毛OKのキレイモも◎

 







そして4位のミュゼは、今や業界大手となり、若い世代を中心に人気があります。

 

ミュゼはこれまで当日キャンセルや無断キャンセルについてキャンセル料金を取っていましたが、現在は【キャンセル料金が廃止】となり、生理に左右され当日のキャンセル料金に頭を痛めていたアンダーヘア脱毛の利用者にとっては、使い勝手が良いサロンの一つとなりました。

 

生理が毎月、決まった日に来る人であれば良いですが、月経不順でいつ生理になるのかわからない人にとっては、アンダーヘア脱毛の当日キャンセル問題は深刻でした。
当日キャンセル料金が無くなったことで、当日生理になってしまっても、安心できるようになりました。

 

そして、5位のキレイモは、他の上位のエステサロンに比べて、月額料金が高く、低価格重視の人には素通りしてしまうかもしれませんが、キレイモの場合は、『他のサロンで施術対象になっていない部位』が対象になっているというメリットがあります。
中でも代表的なのが『顔』の脱毛です。

 

全身脱毛を謳っているサロンでも、実は顔を対象外にしているサロンが圧倒的に多く、全身脱毛コースであっても、キレイモのように顔を処理することはできません。
顔の脱毛を希望している人であれば、キレイモはおススメです。

 

アンダーヘアーの処理で悩みが解決!

人には言えない下半身のニオイが軽減

 







アンダーヘアーを処理する女性のメリットの一つに、『下半身のニオイ』の問題があります。

 

あまり人には言えないけど、「アソコが何だか臭う」「よくカンジダになってしまう」など、色々なコンプレックスを抱えている人が意外に多いものです。

 

下半身の嫌なニオイの原因は、アンダーヘアーがあることで雑菌が繁殖しやすくなってしまうことと指摘をされています。
そして、アンダーヘアーがあることによって、通気性が悪くなり、蒸れやすく雑菌繁殖を招くことから、カンジダ膣炎にもなりやすくなってしまいます

 

カンジダ膣炎は、一度完治しても、再発することが多いため、体質によっては何度も何度も患う可能性があります。
そのため、下半身のニオイや、カンジダ膣炎の再発で困っている人は、アンダーヘアーを脱毛してしまったほうが、悩みから解放される可能性があるのです。

 

特におりものが気になるとパンティライナーを利用している人は注意が必要!
パンティライナーは大量のおりもので下着を濡らさずに済むというメリットがある一方で、通気性を悪くして、雑菌繁殖を手助けしてしまうデメリットもありますので、下半身のニオイやカンジダ膣炎で悩んでいる人が使用すると、ますます症状が悪化する可能性もあります。

 

 

生理の時も

 







また、アンダーヘアー脱毛によって、生理中が快適に過ごせるようになるのもポイントです!

 

生理中は、アンダーヘアーに経血がからまり、大変不衛生な状況が続きます。

 

そのため、蒸れがひどくなってしまい、雑菌繁殖によって、ひどい痒みに悩まされている人も多いです。

 

更に生理のニオイは、自分でも嫌になる憂鬱な部分。

 

『周りにばれていないかな…』と、生理中のニオイで悩んでいる人は、アンダーヘアーを脱毛することによって、ニオイのコンプレックスが解消できる可能性があります。
完全にニオイを消すことはできなくても、かなりのニオイを軽減することが出来ます。

 

生理の時の不快感を減らすことができるアンダーヘアー脱毛は、メリットが大きく、経済的に余裕があるのであれば、是非挑戦した方が良いと言えます。
水着や下着を楽しめるようになりますし、ファッション面でもアンダーヘアー脱毛は役立ちます

 

あまり人には言いにくい悩みも、アンダーヘアーが無くなることで解決する可能性がありますので、気になる人は、一度体験コースを試してみると良いと思います。
最近はスマホ代と同じくらいの感覚で気軽に通える脱毛サロンが多いので、学生さんでも十分に通えます!

 

アンダーヘアーの脱毛は痛くないの?

最近のアンダーヘアーの脱毛方法とは?

 







昔、エステの脱毛が激痛と言われていたのは、『ニードル脱毛』と呼ばれる、針を刺して毛根を電気で焼くという方法が行われていたからです。

 

ニードル脱毛の最大のメリットは、『激痛の代わりに毛の再発が低いこと』でした。

 

施術はものすごく痛いけど、一回施術をすれば、かなり高い脱毛効果のため、再発による再度の施術回数を極力減らすことができるということです。
でも、ニードル脱毛は、あまりの痛さに施術に我慢できない人が続出したり、激痛の恐怖に怯えて、なかなか挑戦出来ない人など、脱毛効果以上に痛みが強烈すぎて、敬遠される要因になってしまったのです。

 

つまり、脱毛の最大のネックは『痛み』だったのです。
しかし、現在は最大のネックであった痛みを軽減する『光脱毛』が主流になり、ほとんど痛みを感じないで快適に施術を受けることが可能になりました。

 

肌が弱くてニードル脱毛やレーザー脱毛に不安を抱えている人でも、エステサロンの採用している光脱毛であれば、痛みの不安やストレスから解放され、安心して施術を受けることが可能です。
そのため、今はどこのエステサロンに行っても、アンダーヘアーの脱毛はほとんど痛みを感じないで済みます。

 

 

昔よりアンダーヘアー脱毛が悪くなった点もある

 







しかし、アンダーヘアー脱毛の痛みが軽減される代わりに、『昔よりも悪くなった点』もあります。

 

それは『通う回数が激増』したことです。

 

ニードル脱毛は痛みが強い代わりに、一回の施術効果が高いので、永久脱毛までの施術回数が少ないというメリットがありました。
一方、現在の光脱毛は痛みが少ない代わりに、1回の施術効果が低く、永久脱毛までの施術回数が多くなります。

 

そのため、「短期間で永久脱毛をしたい!」という人には、現在の光脱毛によるアンダーヘアーの処理は、あまり向かないのです。
通常、光脱毛による永久脱毛は、1年〜2年程度かかると言われており、毛の量が多い人などは3年以上もかかるケースがあります。

 

そのため、光脱毛は、『時間に余裕がある人』の方が向きます。
短期での永久脱毛を目指す人は、医療クリニックによるレーザー治療を利用した方がおススメです。

 

理想としては、学生時代からコツコツと通い、忙しくなってくる社会人になるまでに永久脱毛が完了すること。
数回通えば、毛の再発も少なくなりますが、ある程度のつるつる状態にするにはやはり最低でも1年は欲しいところです。

 

体質や毛の状態によって、個人差がありますので、光脱毛をする場合は、施術回数の多さや永久脱毛への時間がかかることを覚悟しておきましょう。

アンダーヘアーをカットするならヒートカッターがベスト!

アンダーヘアーのカットはカッター選びが大事!

 







自分でアンダーヘアーのカットをする場合、多くの人が利用したことがあるカッターの一つが『T字かみそり』だと思います。

 

T字かみそりは、コンビニでも薬局でも簡単に購入できるので、緊急の場合なんかも便利ですよね。

 

しかし、T字かみそりは、アンダーヘア脱毛のカッターとしてはおすすめできません。
T字かみそりを利用してしまうと、毛先が尖ってカットされてしまうため、肌に当たるとチクチクして痒みが生じてしまったり、下着を突き抜けてアンダーヘアが出てしまう問題が出てきます。

 

手軽だけど、T字かみそりでは、満足のできるアンダーヘア脱毛はできません。
T字かみそりのようなカッターを使用すると、アンダーヘアーの悩みが解決されるどころか、余計に悩みが悪化する可能性があります。

 

やはりアンダーヘアーをカットする時には、ちゃんと専用のカッターを利用しないと、カット後の仕上がりに大きな違いが出てきます。
ただアンダーヘアーをカットするだけではなく、やはりカット後の仕上がりまでをちゃんと考える必要があります。

 

いくら手軽だとしても、長期的な目で見れば、T字かみそりではないカッターを検討する必要があります。
もしもカッターを選ぶのであれば、毛先を丸くカットできる『ヒートカッター』のような道具がおすすめです。

 

 

アンダーヘアーをカッター以外でカットする方法は?

 







では、アンダーヘアーをカッターを使わないでカットする方法はあるのかというと、『ブラジリアンワックス』という方法もあります。

 

ブラジリアンワックスは、アンダーヘアーをカットするというよりも、ワックスでベリベリと剥がすタイプの脱毛方法です。

 

海外では一般人のアンダーヘアーの脱毛方法として定番化しています。
温めたワックスを肌につけて、一気に剥がす方法は、一度慣れてしまうと手軽で細かい産毛までよく抜けることから、愛用者も多いです。

 

しかし、ブラジリアンワックスの難点は、日本人は海外の人よりも肌が弱い人が多く、ワックスを剥がす際の刺激で肌荒れを起こしてしまう人がいることです。
T字カミソリでも綺麗に剃れない場所でも、ブラジリアンワックスだったら、綺麗に脱毛することができますので、剃り残しが少ないことが、最大のメリットです。

 

しかし、脱毛による肌への刺激が、かなり強いことから、合わない人は全くダメで、賛否両論の脱毛方法と言えます。
特にアンダーヘアーのような、デリケートゾーンの脱毛は、やはり肌が敏感になっていることもあり、刺激が強い脱毛方法は出来るだけ避けたいものです。

アンダーヘアーのお手入れはどこまでしたほうが良い?

一般人のアンダーヘアーのお手入れは?

 







一般人のアンダーヘアーのお手入れというと、実は『何もしていない』という人の方が、まだまだ多いです。

 

やった方が良いというのは、感じているけど、実際に実践しているかというと、やっていない人の方がやはり多いのです。

 

アンダーヘアーのお手入れをしている人でも、『カットだけ』など、ショーツからはみ出ない程度に調整しているケースが多いです。
また、日本人の中には、「いかにも手を加えている」ということに、否定的な人もいます。

 

アンダーヘアーのお手入れをする女性側ではなく、恋人や旦那さんなどが、アンダーヘアーを極端に整えてお手入れすることを「萎える」と気にする人もいるため、パートナーが要る場合は、相手の意見を聞いておくことも意外に大事だったりします。

 

相手がアンダーヘアーのお手入れに賛成の場合であれば、ハイジニーナにも大胆に挑戦するのも良いですが、相手がアンダーヘアーのお手入れに否定的な場合は、アンダーヘアーをハート形に整えたりすることによって、「あざとさ」を感じてしまい、夜の営みで二人の間に溝が出来てしまうケースもあります。

 

そのため、アンダーヘアーのお手入れは、あくまで『自然に見えること』が非常に大事になってきます。

 

 

エステサロンでの本格的なお手入れは『羞恥心』が最大の壁







自然に見えるのであれば、当然仕上がりが綺麗なエステサロンでのアンダーヘアーのお手入れも魅力です。

 

しかし、エステサロンでのアンダーヘアーのお手入れは、やはり一般人にはまだまだハードルの高さを感じます。

 

特に最近のエステサロンで、まだアンダーヘアーのお手入れのハードルが高いと思うのは、『他人に処理してもらう羞恥心』の問題です。
最近のエステサロンは、月額5,000円台から全身脱毛がOKなので、経済的なハードルがそれほど高くありません!

 

しかし、『知らないスタッフにアンダーヘアーの脱毛をしてもらうという羞恥心』だけは、個人差があり、お金で解決できる問題ではありません。
時間的にも、経済的にも余裕があっても、どうしても羞恥心が捨てられず、エステサロンに通うことが出来ないと言う人も多いです。

 

これは仕方のないことです。
足や手のすね毛を見せるのと、ワケが違います!

 

恋人や友人にだって見せたことがないような場所を、全く知らない人間に処理してもらうのは、やはり抵抗があります。
そういう人は、まずはアンダーヘアー以外の部分から脱毛を始めて、サロンやスタッフさんに慣れて、「アンダーヘアーをそろそろやってもらおうかな」という気持ちが固まってから挑戦するると安心です。

 

 

アンダーヘアーの形にはどんな種類があるの?

アンダーヘアーの形で人気があるのは何?







アンダーヘアー脱毛といっても、日本ではある程度のアンダーヘアーを残す人が多いです。

 

いわゆるツルツルの無毛状態は、温泉などの共同施設を利用する際に、やはり目立ってしまい、「恥かしい」と感じる人が多いようです。

 

日本ではアンダーヘアーをそのままにしておく文化の方が根強いため、どうしてもツルツルの無毛状態の方が少数派になってしまい、共同浴場などでは注目を集めてしまいます。
また、風俗の世界では、『無毛=毛ジラミで剃った証拠』という見方も残っているため、無毛に対して、あまり良い印象を持っていない人もいます。

 

そのため、日本で生活をしながら、違和感のないアンダーヘアーの処理をするのであれば、やはりある程度の量を残すことが大事になってきます。
そして、残す毛の量に応じて、『形』が大事になってくるわけです。

 

日本人に人気があるのは、やはり『ナチュラル』なデザインです。
ショーツからアンダーヘアーが出ない、自然な縦型のナチュラルは初心者にもおススメです。

 

同じく縦の楕円型である『オーバル』も人気です。
ナチュラルやオーバルであれば、公共浴場を利用しても、他人から好奇の目で見られることもなく安心です。

 

 

アンダーヘアーの量によっておススメは違う!







しかし、アンダーヘアーの形というのは、実はデザインだけで決めて良いものではありません。

 

というのも、アンダーヘアーの形は、『量』によって合う・合わないがあるからです。

 

例えば、アンダーヘアーの量が少なく薄い人は縦に細長いワンフィンガーやツーフィンガーなどがよく似合いますが、アンダーヘアーの量が多く濃い人が、縦に細長いワンフィンガーやツーフィンガーにすると、一部だけこんもりと色濃く盛り上がって見えてしまい、「いかにも整えています」という感じが出てしまいます。
むしろ、アンダーヘアーの量が多く濃い人は、どっちかといえば、アンダーヘアーを残す面積が広い『トライアングル』や『ハート型』などの方がおススメです。

 

一部だけを密集させて濃く浮かび上がらせてしまうデザインだと、どうしてもアンダーヘアーが濃い人は、裸になった時に目立ってしまい、そこに視線が集まりやすくなってしまいます。
自然に広い面積で揃えたほうが、やはり自然に映るので理想的です。

 

逆に、アンダーヘアーが少なく薄い人は、ハート形やトライアングルだとスカスカになってしまい似合わないケースもあります。

 

アンダーヘアーの手入れにNGな道具&良い道具

アンダーヘアーの手入れでNGな道具!

 







まず、アンダーヘアーの手入れでNGな道具の代表格は、『安全カミソリ』です。
ドラッグストアなどで手軽に入り、手軽に処理が出来るため、水着を着る時なんかに利用したことがある人は多いと思います。

 

でも、安全カミソリの利用者だったら、誰でも経験したことがあると思います。
アンダーヘアーを安全カミソリで処理してしまうと、毛先が鋭くなり、アンダーヘアーが水着や下着を貫通してしまい、皮膚もチクチクした痒みに悩まされるケースも少なくありません。

 

安全カミソリは簡単でお金もかからず処理できるメリットがある反面、仕上がりについては『最悪』

 

安全カミソリの仕上がりが嫌で、脱毛サロンに通い始めたというケースも多いと思います。
また、安全カミソリと同様に、お金がかからず、簡単に処理が出来るとのことで『毛抜き』を使う人もいますが、毛抜きはやはり肌への負担が大きく全くお勧めできません。

 

肌が弱い人は、毛抜きを使ってしまうと、赤いポツポツが出来てしまい、なかなか治らなくなってしまいます。
『手軽で簡単な道具』には、やはり仕上がりに難点が残りやすいため、綺麗にアンダーヘアーを処理したい人にはお勧めできません。

 

 

アンダーヘアーの手入れで良い道具







では、アンダーヘアーの手入れでおススメの良い道具とは一体何か?
現在、家庭用の本格的な脱毛器も沢山出ていますが、一番コストがかからない方法としては、『ヒートカッター』です。

 

2,000円から3,000円くらいで購入ができ、カット後も毛先がチクチクせず、下着や水着を貫通しないので、これまで安全カミソリで不快な思いをした人にも使いやすいと評判です。
価格も安く、家電量販店などで簡単に購入できるため、初心者におすすめのアンダーヘアー専用の手入れ道具です。

 

安全カミソリでの使用後の不快感を考えると、やはりヒートカッターの仕上がりは別次元!
「もっと早く買っておけばよかった!」という人が多いです。

 

アンダーヘアー脱毛をサロンにしてもらう勇気がまだないけど、安全カミソリで毎回チクチク肌荒れを起こしたり、不快な状態が続くのも嫌と思っている人にはおススメです。
ただし、ヒートカッターには、永久脱毛の効果はないため、アンダーヘアーを永久脱毛したい場合は、やっぱりエステサロンに通って、しっかり再発しなくなるまで処理してもらうのがおススメです。

アンダーヘアーをハート型にする方法

アンダーヘアーをハート型にするにはバランスが大事!









ナチュラルで可愛らしいと女性に人気のあるアンダーヘアーの形の定番『ハート型』
一見、脱毛サロンに行かないと出来ないように見えるかもしれませんが、実は素人でも簡単にアンダーヘアーをハート型にすることは可能です!

 

まず、アンダーヘアーを短く揃えてから形を作るようにしましょう。
いきなりハート形から作り始めると失敗をしてしまうので、気を付けましょう!

 

アンダーヘアーも、頭皮のように、薄くなっている部分があるケースもありますので、まずは毛の量を見ながら、短くカットをしていきます。
また、この時に、アンダーヘアーを切り過ぎてしまうのもNG!

 

スカスカになってしまうと、ハート型が浮かび上がらなくなってしまうので、適度な量が必要になります。

 

長さや量のバランスが上手くいけば、素人でも簡単に作れるデザインなので、それほど難易度は高くありません。
どっちかというと、アンダーヘアーの量が多い人の方が、ハート型をはっきりさせやすいです。

 

アンダーヘアーがもともと薄い人の方が、ハート形を作るのはちょっと難しいかもしれません。
アンダーヘアーのデザインは、毛の量によって、作りやすさが多少違ってきます。

 

 

上手くできない人にはアンダーヘアの型紙も!







万が一、アンダーヘアーを好みの形にすることが難しいと思ったら、『アンダーヘアーの型紙』を利用してみるのも一つの手段です!
現在、市販ではアンダーヘアーをハート型にできる型紙が売っており、それを利用すれば、一般人でも簡単にアンダーヘアーをハート型にすることができます。

 

使い方は、型紙をアンダーヘアーの部分にあて、余計な毛を型紙に沿って処理していきます。
アンダーヘアーに型紙を当てる前に、全体的な長さやボリュームを揃えておくと、綺麗に仕上がります。

 

ハート形以外にも色々な型紙が存在しますので、気に入った型紙を利用してみることをおススメします。
脱毛サロンに行かないと、なかなか希望の形にできないと思っていた人もいると思いますが、実際には市販の道具を使えば、簡単に形を整えることができます

 

アンダーヘアーをエステサロンで脱毛してもらうのにはちょっと抵抗があるけど、自分で形くらいはちゃんと整えておきたいという人におススメの方法です。
特にアンダーヘアーが濃かったり、量が多い場合は、ショーツからはみ出てしまい、人前に出るのも恥ずかしい場合もありますので、最低限のお手入れはしておきたいものですね。

 

外人のアンダーヘアー事情は?

欧米ではアンダーヘアーの処理は当たり前!







欧米の外人さんはアンダーヘアーを処理するのが当たり前だと言われています。
海外で活躍する日本代表のサッカー選手が、以前にテレビ番組で欧米のアンダーヘアー事情について語っていたことがありましたが、やはり欧米で活躍する選手の多くは、アンダーヘアーを処理している人が多いとのことでした。

 

欧米では、衛生的という意味で、アンダーヘアーを処理することは当然のマナーになっているのです。
しかし、外人とは言え、全ての国がアンダーヘアーを処理しているのかというと、そうでもありません。

 

実は日本や中国などのアジアでは、まだまだアンダーヘアーは処理しない人も多く、地域によって事情は違っているようです。
アジアと欧米でアンダーヘアーの処理事情が違う原因としては、欧米ではオーラルセックスが積極的に行われているためだと指摘されています。

 

オーラルセックスの時に、アンダーヘアーが処理されていないと、やはり口の中にアンダーヘアーが入ってしまい、あまり気分が良いものではありません。
そのため、欧米ではアンダーヘアーを処理するのが当たり前になっているのではないかと言われています。

 

アジアではアンダーヘアーは処理しない傾向







一方、日本では最近になって、アンダーヘアー脱毛が格安料金で行えるということで、若い世代を中心に処理をする人が増えてきました。
しかし、まだまだ欧米に比べられば、「処理しないといけない!」というレベルにまでは至っていない状況です。

 

日本の場合、『ナチュラルさ』が重視する傾向があり、『いかにも手を加えています』というのは、あまり好まれない傾向があります。
特に日本は、温泉文化で公共の場で裸付き合いをすることもあり、アンダーヘアーを無毛状態にしてしまうと、逆に注目が集まってしまい、恥かしい思いをする…という可能性もあります。

 

そのため、日本ではアンダーヘアー脱毛をする場合でも、無毛を希望する人はあまりいないと言われています。
多少なりでも、やはりアンダーヘアーを残す人がほとんどです。

 

そのため、日本のアンダーヘアー処理というのは、基本的には、無毛にするのではなく、『量の調整』という方が正しいかもしれません。
量が多い人は無駄な部分を除去して、面積を減らすようになります。

 

これなら、アンダーヘアー脱毛で「無毛にするのはちょっと…」と思っていた人でも、挑戦しやすいと思います。
形や量を整えるくらいであれば、温泉地でも恥ずかしい思いはしません